看護部

看護部更新情報

看護部長のあいさつ

看護部長

二次救急医療を中心とした地域医療貢献のために

当院は、1919年(大正8年)に八王子市大横町で創設されて以来、92年にわたって救急医療活動を行ってきました。
現在は16個の標榜科目での専門的・横断的な医療を実施しています。

また、高齢社会に対応するための在宅医療に関しましても、後方病院としての取り組みを行っています。
病床数82床の中小規模病院ではありますが、「地域のホームホスピタル」という理念のもとに、救急部門におきましては二次救急としての積極的な活動を行っています。

さて、看護の存在理由は、「人間の社会的自律に向けた基本的生活習慣の自立への援助」以外の何ものでもありません。
つまり、それは身体的に心理的に社会的に何らかの障害によって自立を欠いた人々への再生産としての援助が看護の機能だということです。
偉大なる「母」の如くに・・・
この考え方を基に右田病院での看護部は、健康のあらゆるレベルの患者様に「患者様の視点に立ち、患者様の気持ちに応える看護」を実践いたします。

看護部長 内田 百合子

看護師長のあいさつ

看護師長

病棟では、離床起床センター内蔵ベッドを全82台導入。また床頭台システムは、情報共有を実現し、チーム医療を強化可能なピクトグラムが稼働しています。
このシステム化により患者様の安心・安全のための療養環境やより良い労働環境を提供することができます。「何かあったら右田さん」と言って頂けるよう全力でサポートいたします。



病棟師長 成田 豊子

A病棟主任のあいさつ

A病棟主任

A病棟看護の概要

【主な疾患】
呼吸器疾患、消化器疾患、循環器疾患、脳血管疾患、内分泌疾患

【看護の特徴】
◆手術治療を受ける患者様が、安心して手術や治療が受けられるよう周手術期の看護計画に基づいた看護を実践する
◆化学療法を受ける患者様への身体的・精神的援助を行う
◆急性呼吸不全や心不全など、緊急を要する患者様に対して救命を第1に優先し円滑に治療・処置ができるように専門的看護技術の提供に努める

以上の特徴をいかし、「患者様の視点に立ち、患者様の気持ちに応える看護」を実践いたします。


A病棟 主任 安井 希

B病棟主任のあいさつ

B病棟主任

B病棟看護の概要

【主な疾患】
◆骨折、脊柱管狭窄症、胸・腰椎圧迫骨折、ヘルニアなど

【看護の特徴】
◆患者様の高齢化にともない転倒・転落防止に向け、ナースコールシステムデータの統合・アセスメントスコアシートを使用し事故を防ぐ
◆高齢者の身体的・精神的特徴を理解し、入院時から退院後に向けた生活を考慮した治療・看護を実践し、患者様の自立に向け援助する
◆専門職としての知識・技術を高め、看護の質的向上を目指し積極的に自己研鑽に努める

以上の特徴をいかし、「患者様の視点に立ち、患者様の気持ちに応える看護」を実践いたします。


B病棟 主任 大沢 加奈子

手術室主任のあいさつ

看護部手術室主任

WHOより「手術のためのガイドライン」が設けられてから早くも5年が経過しましたが、国内において手術に関する報道は数多く見受けられます。
右田病院手術室では、外科・乳腺・形成・整形・胸部などの手術が行われています。どの科においても、ガイドラインにある「安全な手術チーム」を基本とし、手術にあたっています。その中で看護部もより良い周術期看護を提供できるよう、スタッフ一同、「笑顔」で患者さんをお迎えしています。


看護部手術室主任 医療安全管理者 佐藤 清人

感染防止対策チーム

感染防止対策チーム

感染防止対策チームは、感染対策委員会の下に位置するチームで、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師の4職種で構成されているチームです。
活動内容は、毎月行われる委員会での決定事項を受けて、院内で感染症が発生しないように未然に防ぐ活動や、感染症が確認された場合の対応をしています。
また、マニュアル改訂・年4回の地域合同カンファレンスへの参加・年2回の職員研修の企画・週1回での院内ラウンドも、私達が行っている活動です。

感染対策の対象は、院内に留まらず私達から遠い存在の人にまでと多数に及びます。
院内の色々な場所で、ビニールエプロンや手袋をしている職員を見かけると思いますが、それはまさに見えない菌やウイルスと戦っている姿なのです。
対策を私達が怠ることで、誰かの大事な人を傷つけてしまうことになりかねません。
自分自身の日々の行動も含め「あなたを守りたい」そんな気持ちで今後も感染防止対策に携わっていきたいと考えています。


院内感染管理者 山本勝子

褥瘡対策チーム

内視鏡室

褥瘡(床ずれ)とは、長時間同じ姿勢でいることにより皮膚がダメージを受け、水疱や潰瘍ができてしまった状態を言います。褥瘡は一旦できてしまうと治るまでに非常に時間がかかり、治療も場合によっては皮膚を切開するなど苦痛を伴います。当院では近年ますます患者様の高齢化が進んでおり、褥瘡対策は不可欠なものといえます。

当院では院内褥瘡発生ゼロを目標に、チーム医療で褥瘡対策に取り組んでいます。褥瘡予防に必要なのは、すべての患者様に対して入院時から褥瘡発生のリスクを評価し、患者様それぞれに適切なケアを実施することです。

褥瘡対策チームは、形成外科医師・褥瘡専任看護師・管理栄養師・ソーシャルワーカーなどの多職種で構成されており、毎週水曜日に褥瘡のある患者様の回診を行っています。褥瘡予防と同時に、すでに褥瘡が発生した患者様についても他職種で最適なケアを考え実践することで、早期の治癒を目指しています。


内視鏡室より

内視鏡室

当院の内視鏡室は、内視鏡技師2名を含む4名のスタッフで運営しております。
職員のモットーは患者様が安心、安全、安楽な検査をお受けになれる事です。
そのため内視鏡の洗浄、消毒に関しても日本消化器内視鏡技師会によるマルチソサエティ実践ガイドの順守とともに、洗浄機はオリンパス社製OER4にて高水準消毒を行なっております。

また当院では大腸カメラの洗腸液を院内でお飲み頂くことで、常に声掛けできるスタッフが近くにおり安心して検査が受けられるメリットもあります。
ぜひ当院の内視鏡検査をお受けになられてください。
スタッフ一同お待ちしております。


内視鏡室スタッフ 一同

AJHAヘルスマネージャー(食生活改善指導担当)

AJHAヘルスマネージャー(職生活改善指導担当)

生活習慣病改善の手助けをしています

健診で血圧がやや高いことを指摘された、血液検査の検査値が正常範囲をやや上回っていた等、病気として診断・治療する一歩手前の生活習慣改善に向けて、栄養、生活指導、運動、メンタルヘルス等様々な角度からアドバイス、サポートをしていきます。
何かお困りな事がありましたらお気軽にお声掛け下さい。


土方由美子・岩佐佳代子

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