
先輩インタビュー④
プロフィール
看護師2015年入職 趙さん
中国から日本へ
外国の地で頑張っています
中国出身。故郷から遠く離れた日本の地で、看護師として活躍する趙さんにお話を聞きました。
入職したきっかけは?
小さい頃からアニメが好きで、ずっと日本に行ってみたいと思っていました。
2012年に日本に来て日本語学校に2年ほど通った後に、看護師資格を取得しました。
就職活動の時、3社ほど職場見学会に参加したのですが、右田病院は一番設備が整っていて、綺麗な病院だと感じたので右田病院を選びました。
面接の際に、理事長先生がとっても親切に対応してくれたことも大きかったです。
「地域のホームホスピタルを目指す」という右田病院の理念にも共感しました。
歴史の長い病院なので、地元八王子の方に信頼されているのを実際に働いていて感じます。
私は右田病院の駅伝部に所属しているのですが、大会で走っている時、地元の方々に「右田病院頑張れ!」と応援を頂いた時、とても感動したのを今でも覚えています。
右田病院で働くメリットを教えてください
職種の垣根がなく、患者さまの為に皆で協力して動けるところが良い点だと思います。
看護師は28人在籍していて、A棟・B棟の2つに分かれています。(大沢さんはB棟)
各棟のコミュニケーションも活発です。現在は退院までの期間が長くなっていること(21日を超えないことが目標)に対して、どのように対応していけば良いか等、皆で話し合っています。
勤続20年以上になりますが、おそらく他の病院へ転職することはないんじゃないかと思っています。
働きやすい環境が整っていること、信頼できる仲間たちに恵まれていること、本当に感謝ですね!
スタッフの交流で例を挙げると、ランニングが趣味のスタッフの入職がきっかけで駅伝部を発足しました。
部活動を通じて、他部署のスタッフとの交流も増え、仕事のコミュニケーションも円滑になったと思います。業務効率向上にもつながっていると思います。
駅伝部のメンバーには理事長もいるんですよ。駅伝の時は、役職など関係なく全員がフラットに話ができるのでとても良いと思います。
仕事の大変なところはどんなところですか?
外国人なので、今でも言葉の壁にぶつかることがあります。
些細なミスでも大変な事故につながる可能性があるので、言葉の問題で戸惑った時や不安な時は、何度も確認をして、先輩に相談しています。
それでも、看護師という仕事のやりがいは世界共通です。
患者さんが少しずつ元気になり、ご飯を食べられるようになったり、歩けるようになったりした時には、看護師の仕事の大きなやりがいを感じます。
右田病院には、当たり前の話ですが差別がありません。質問をしても、親身になって教えてくれるスタッフばかりです。
その点も、本当に感謝しています。
今後の目標を聞かせてください
現在、4名の中国人看護師が在籍しており、さらに新しくベトナムの方が看護師として入職されます。
右田病院には、たくさんの外国人が働く国際色豊かな病院になって欲しいと思っています。八王子にいる外国人の方が体調を崩した時、安心して来ていただける病院になれたら、素晴らしいことだと思います。
そのためにも、私自身が外国人看護師の先輩として、後輩やこれから入職される外国人職員の良い見本になれるように頑張らなければと思っています!
インタビューを終えて
趙さん、インタビューありがとうございました。
故郷から遠く離れた日本の地で看護師として頑張っている趙さん。
最初は言葉の壁に戸惑うことも多かったそうですが、それも今では良い思い出と笑顔で語ってくれました!
外国人先輩看護師としてのこれからのご活躍、右田病院一同応援しています!

職員募集
仕事・チームの雰囲気
先輩インタビュー