八王子地域の救急医療を長い間支えてきた病院です。
「患者さまを第一に考え、患者さまの気持ちに応える」
そのような看護を基本に心がけています。
また、医療安全対策にも積極的に取り組んでおります。
安心して働ける24時間保育室を完備しております。




組織の一員としての役割と責任を自覚し、相互の理解を深め協調します。
社会変化に応じた医療・看護サービスを提供します。
患者さまやその家族の方々に限らず、看護職員同士においても適切な接遇を心がけます。
チーム医療の中での看護部の役割を認識し、適切な看護判断・ケアを実施します。
患者さまの主体性を念頭に置いたベッドの効率的な運用を行います。
学会への参加や看護研究発表などを通して、常に高い目標を設定して、自己の看護能力の向上を図り、ひいては看護部全体の組織的な質の向上に努めます。
医療経済及び経営についても関心を持ち、実施した看護が適切に診療報酬に反映する努力を図ります。
効率的な物品管理を行い、デッドストックをなくすように努めます。

看護単位
  2病棟:82床
  2・3F:46床(内科・外科)4F:36床(整形外科系)
看護配置基準
  10:1
勤務体制
 

2交替制 日勤8:30〜16:45・夜勤16:15〜翌8:45

看護方式
  混合型モジュール方式
療養環境整備
 

・院内感染対策委員会・医療安全対策委員会・リスクマネージメント委員会・褥瘡対策委員会・救急委員会などで討議された事項について、「看護部会」・「内部教育委員会」などを通して周知徹底させています。

  ・看護や療養環境向上に必要な施設や設備について、スタッフの積極的な意見を取り入れています。

教育理念
質の高い看護サービスを提供できる看護師の育成に努めます。
教育目標
組織の中の一員としての役割と責任を認識し、良い人間関係が保てる。
当院看護師として、必要な知識と技術を習得し、自己の求められる役割を認識できる。

専門職である看護師として能力を高め、個々の状態に応じた質の高い看護が実践できる。

医療事故防止に努め、患者さまが安心できる看護を実践できる。
教育施設としての役割を理解し、後輩、看護学生に適切な指導ができる。
教育委員会

各フロアに教育委員を選任の上配置し、OJT方式で指導を行い、1〜2ヶ月に1度委員会を開催して、履修します。また、卒業年数に応じて教育目標を設置し、計画的な教育を実施します。

新卒入職者研修
1週間のオリエンテーションを実施します。
その後は、教育委員による看護技術のチェックと実技指導、更に1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月・1ヶ年のレポート提出と反省を行います。
中間研修
今日的なテーマについて、計画的に外部講習会の出席と部内報告により、常に新しい看護の知識を取り入れる努力をしています。

対象
目標
新卒者
オリエンテーション
当院の方針・看護部の方針などを理解し、職業人としての意識をもって安全な看護を提供出来る。
卒後1年目
当院の看護師としての自覚をもつ
患者さまやご家族が安心して看護を受けられる技術と知識を実践できる
卒後2年目
チームの一員としての役割と責任を果たし、チームリーダーとして自立する
新人の良き相談相手となり、共に成長する
後輩指導に関して先輩が協力できる
卒後3年目
的確でかつ安全な介護を実践できる
リーダーシップを発揮し、後輩の指導ができる
看護実践の中で経験を積みながら、業務過程を振り返り、看護倫理を習得する
卒後4年目
後輩の指導に当たる
より的確な指導能力を身に付ける
卒後5年目
自分自身の立場を理解し、看護部全体の質の向上を図る
看護部の現状を把握し、効率的な運営を考える
 



 

Copyright © 2002 C3md, Inc. All Rights Reserved